新年あけましておめでとうございます。

2015年が始まりましたね。そしてグラブスのスタートを目前に控えております。楽しみです。

さて、grabspace・通称:グラブスについてですが、元旦の0時ちょうどにオープン告知のCMを公開いたしました。「グラブス!」とは言っているものの、見ていただいた方のほとんどが「何が始まるんだ???」という感想だと思います。ここで念頭のご挨拶を兼ねて、グラブスの簡単なご紹介、オープンに至る経緯をお話したいと思います。

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四日市商店街の情報発信基地を目指して。

ボクらのまち「四日市」の情報を発信する媒体・メディアはすでにいろいろあると思います。たくさんのフリーペーパーやケーブルテレビ、FMラジオなどなど。それらの既存のメディアに取って代わろうとか、他にはない斬新な情報を発信していこうとか、そういう事を目指しているわけではありません。いま現在もそれぞれの媒体がそれぞれに魅力ある情報を発信していると思います。

そんな中でボクらが情報を発信するための手段は、ズバリ「動画」です。

なぜ動画なのか。その答えは簡単です。YouTubeやニコ動など、動画ブームだから?iPhoneをはじめとするスマホで簡単に撮影できるから?どちらも当てはまりますが、ボクらの回答はもっとシンプルです。

「動画が面白いから。」

確かに数年前より動画を撮る・作ることは格段にハードルが低くなり、誰でも簡単に動画を撮り、発信することが出来る時代になりました。そんな時代の中で、単純に動画の面白さを体感し、動画だからこそ伝えられることの多さ・深さを感じてしまったからなんですね。だからボクらは動画を使って、面白いネタや魅力ある街の情報を発信していこうと思います。

みんな集まればいいじゃない。

グラブスは会社ではありません、サークルでもありません。フリーランスで仕事をしているWEBデザイナー、映像クリエイター、CGクリエイター、フォトグラファーが集まって「TEAM grabs」を結成し、準備・運営を行っています。

そんなメンバーが集まっているのですが、東京や大阪、名古屋などの大都市に比べてフリーランスのクリエイター(前述の業種をまとめた便宜上の総称)の数がとても少なく、活動の場も限られていると強く感じています。

そういった仕事がないからクリエイターがいないのか、クリエイターがいないから仕事がないのか…。大都市に行けばそういった仕事が多いのは紛れも無い事実なんですが、四日市にも三重県内にもクリエイターが活躍できる場(仕事)はたくさんあると感じています。

じゃあ絶対数が少ないなら集まってチカラをあわせよう、人材が足らないなら育てよう、そういう思いからクリエイターが集まれる場所、クリエイターを育てられる場所を作ろう!という事になりました。

その場所は「シェアオフィス、コワーキングスペース」という形態で運営することが最も適しているのでは?と考え、グラブスをオープンすることとなったのです。

コワーキングスペースなんて、ニーズはあるの?

さぁどうでしょう(笑)四日市の寂れた商店街にノートパソコンを抱えたビジネスマンや学生、フリーランスのWEBデザイナー、プログラマーが集まるんでしょうか?簡単ではないでしょうね。そもそもいまの商店街に軒を連ねているのはほとんどが飲食店なので、日中にビジネスマンを見かけることは少ないです。

ただ、ボクらが打ち合わせで四日市の街なかに出ると、Wi-Fi完備でユックリとパソコンを拡げて作業を出来る環境はほとんどありません。知り合いが経営しているカフェぐらいです。そう考えると、決して多くはないと思いますが必ずニーズはあると思います。

コワーキングスペースなんて今風の呼び方をすると敷居が高く感じてしまうかもしれませんが、グラブスはパソコン仕事をする人だけの利用に限定しているわけではありません。ママ友サークルや手芸やクラフト系のワークショップ、会議室としての利用も想定しておりますので、四日市の人でも四日市以外の方でも、幅広い年齢層、さまざまなジャンルの方にご利用していただければと思います。

新年のご挨拶なのに止まらなくなってしまいそうなので、今回はこのへんで。次回はオープニングキャンペーンとオープン当日のイベント告知をお知らせしたいと思います。

Posted by Julie, TEAM grabs


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