弊社ではSEO対策のための被リンク対策を行っており、この被リンク対策が半端なく大変になっています。

そのため、一度試しに被リンク営業を行ってみたのですが、結果は残念なものになっておりました。

その時に弊社で考えたことは、基本的にはメリットがないと絶対にしてもらえないと考えたので、このメリットとしては良かったのですが、相互リンクしてみませんかと言うメールをしてみました。

今回は弊社が失敗に終わった被リンク営業についてご紹介をいたします。

被リンク営業をしてみました

被リンク営業のむつかしさ

この度弊社では一度試しに被リンク営業を実施してみました。

実際に、メールでの営業になっているのですが、文章を書きながら、自分ならこんなメールが来ても無視してゴミ箱に入れるな・・・と思いながら原稿を作成しました。

結果、おそらくゴミ箱に捨てられたのですが、当然といえば当然です。

それは営業の仕方についての検討期間や、本当は最低限これくらいはしておかないとと思ったことをしていなかったためであり、そのため弊社では成果を得れませんでしたが、今後は少し変えてまたタイミングを見て被リンク営業を行おうと考えております。

その方法とは、以下のように考えています。

もっと強力なメリット

まず初めにメリットが相互リンクしませんかでは弱いということです。

弊社としては過剰でなければ相互リンクも問題がないと思ってはいますが、世間的には相互リンク自体が悪であると思われている方が多いです。

ただしそれを解説するには相当な文字数が必要になるので、そんなに長いメールを読んでくれることはありません。

そして相互リンクでないほうが弊社としてもメリットが大きいものになるのですが、このたりのメリットの打ち出しについて検討をしていく必要があります。

ただ分かりやすい例になるのですが、たまにこの相互リンクをWMの支払いで行っている会社もありますが、そこまでして被リンクと言うのは弊社としてはどうかと思っているため、現状ではそれらの施策は考えておりません。

どうしてもお金を払うとなると、リンクが取られていないか気になるモノになるので、そうすると他の作業に影響が出るというのが嫌で行っていないのです。

原稿はこちらで用意

基本的には原稿は弊社で作らないといけないと思いました。

と言うのが、ある程度の文字数がないとまずはSEOとして評価されないということがあり、こちらからお願いをしているため、できればお客さまに原稿を用意していただくのではなく、こちらで用意していく必要があるなと思っております。

ただこの原稿もこちらで用意するとなると、例えば10社にメール営業して10社ともリンクを張ってくれるときに、同じ原稿では駄目なので、ある程度数を限定することや、記事のストックを用意しなくてはなりません。

これらをしっかりと行うことで、弊社のホームページは飛躍的にその効果を高め、期待以上の効果を得れるのです。

被リンク営業は難しい

戦略建てて被リンク営業をしよう

被リンク営業について考えていると本当に難しいものになっています。

メール営業になるので、ある程度の数をこなさないと成果を出せないというのがありますが、さらにはそれらが一斉にOKを出したときに原稿をこちらで作っていると、そこまでのストックを用意することができないのです。

さらには、もし返事をもらっていいですよと言ってから原稿を作成するとなると、あまりに遅いと完成して送ったときには無視される恐れもあります。

そして何より原稿の重複ができないというのが非常に大きな問題になっており、これらをしっかりと行うことで、弊社のホームページは確実に被リンクの効果を得ることが可能なのです。

ただやはり問題になるのが、その原稿の質になっており、これらを行うことで本当に成果を出せる被リンク対策になるのです。

サテライトブログの在り方にも記載していますが、確かに被リンク営業先を厳選して、そこに被リンクを張ってもらうことは非常に効果的ですが、その質も意識しなくては弊社としてもマイナスですし、さらにはこちらがコピーした原稿だとお客さまにも迷惑をかけてしまいます。

さらにはこの被リンク営業で大量にリンクを獲得しているホームページを見ると今回のアップデートで順位を大幅に落としておりましたので、できれば弊社と同業種のホームページにしっかりとリンクを張っていただきたいものになっています。

ただそこでやはり問題になるのが質になっており、この質について最適化ができ、さらには時間的なロスも無くなるようであれば、一気に弊社の被リンク数は増えるはずです。

ただ現状ではそれがどのような方法があるのかが分からず、色々と見てはいるのですが、多くの情報では、原稿をこちらで用意して画像なども用意してお願いをすることと書いています。

そのためもう少し調べて言って、成約率はそこまで高くなくても数をこなし、そして原稿を用意することで本当に効果的なホームページ制作にしようと検討しています。

また基本的には弊社だけが行えるものではなく、考え方がしっかりとしていればお客さまも行えるので弊社のホームページ制作の質の向上にも繋げることが可能です。