弊社は大阪市内でホームページ制作を行う会社です。

そして弊社が創業当初に実績がなかったころに、実績を打ち出す必要があると感じて、ホームページのデザインサンプルを作成しました。

そして実はこのホームページデザインサンプルはいまだにアクセス数があるページになっており、それなりの効果を得ることに成功をしております。

そこで今回はホームページ制作会社のデザインサンプルの在り方についてご紹介をいたします。

ホームページ制作会社のデザインサンプル

ホームページ制作会社のデザインサンプル

ホームページ制作会社のデザインサンプルでは、実際にコーディングは行わずにデザインサンプルを制作しております。

弊社が制作したホームページデザインサンプルになっており、和風居酒屋セブンという仮の会社のホームページデザインを作成いたしました。

もちろんこのページは数年前に作成したページになっているので、レスポンシブ対応もしておりませんし、さらにはデザインも少し古いものになっておりますが、当時はこのデザインサンプルを数点だけで営業を行っておりました。

そしてもうすでに現在では、公開しているだけでも20件近くホームページ制作実績があるので、こちらのコンテンツは一見して不要だと思われますが、しかし実際にはそれなりにアクセス数があるので、取り敢えずは公開した状態でおいております。

なぜアクセス数があるのか

なぜアクセス数があるの

ではなぜこのデザインサンプルにアクセスがいまだにあるかというと、それは主に検索エンジングーグルからのアクセスが中心になっております。

どういうことかというと基本的にはこのページについては、【居酒屋 ホームページ制作】などのキーワードで訪問者が訪れており、確かに年々少なくなっている気はしますが、しかし実際にはまだまだある程度の訪問者数を集客しております。

そのため、非常に効果的なコンテンツであることには間違いがないのですが、弊社としてはこの機会に一度すべての情報を消したいと思っていますが、アクセスがあるのだから消すわけにもいかずそのままの状態にしております。

基本的にはこのサンプルサイトについては非常に扱いが難しくなっており、かなりページ作成に苦戦をしておりました。

原稿作成が本当大変

原稿作成が本当大変

その理由としては原稿作成が本当に大変なものになっていました。

どういうことかというと、基本的には原稿のないページを作成することはSEOとして相当マイナスになるので、弊社ではすべてのページに対して原稿を意識しております。

もちろん実績1ページに対してそこまでグーグルは厳しくないと思いますが、しかしどうせ制作するのであれば、そのページが【居酒屋 ホームページ制作 大阪】などのキーワードで上位表示されたいですし、さらにはホームページ全体にもプラス評価になって欲しいと思いました。

しかし、実際にサンプルにそれほど多くの原稿を書くことは難しいものになっていて、取り敢えずは公開したという流れになっております。

ただ、今後、どこかのタイミングでホームページ内のチューニングを行う際に見せ方などを検討して、現在弊社ではこのようなサンプルを4種類公開しているのですが、これらを1つにまとめるページを作成しようと思っております。

確かにページ数は減ってしまいますが、しかし、こちらの方がよりユーザにとってわかりやすいですし、さらには原稿作成も非常にしやすいものになるので、効率の良いページ作成が可能になっています。

お客さまのホームページにサンプルは必要か

お客さまのホームページにサンプルは必要か

実際に弊社では、会社設立後のホームページ制作の案件などもさせて頂いております。

その際に上記のようにホームページ制作サンプルなどのページを作成する必要があるかについてですが、実際に弊社の実績を見る限りは必要であると思われます。

例えば、こちらのページは確かに古い情報になるので、デザイン性などの問題もあると言えばありますが、しかし実際に現在も集客に役立っていると言わざるを得ないコンテンツになるので、業種にはもちろん寄りますが、業種によっては制作したほうがより効果的なホームページ制作になります。

ただ実際にこれらのデザインを作成する場合、それなりの費用が発生してきますので、その費用対効果によってバランスを考えることが大切になってくると思います。

そしてこのサンプルなどについては、ホームページ制作などのデザインに関する業種であればそうですが、その他の業種では、サンプルというよりも例えばお客さまの声であれば、付き合いでお申し込みいただいた方にアンケートをお願いしたりして置くことで、無料で情報を集めることが可能になっています。

そしてこのような情報は本当に意味があるのかと思われるかもしれませんが、実際に弊社のホームページで意味があったように必ず意味があるものになるので、ホームページ制作当初に全く公開するものがない場合においても、嘘はまずいですが、しかししっかりとこれらを知り合いなどから収集するだけでも効果的なものになるのです。

ホームページ制作会社のデザインサンプルは10年前のコンテンツですが、しかしまだまだ効果を出しているコンテンツになっているので、ぜひともこれらをホームページ制作当初に制作していくことがお薦めになっています。